LIFE: 2004年7月アーカイブ
これから佐渡ヶ島にいってきます。
佐渡の自然と深いかかわりをもつ旅です。
バイクで二時間。
そのまま海に直行。
パンツ一枚泳いで一時間。
海で考え事一時間。
睡眠十時間。
お店のWEBサイト制作二時間。
親父と将棋半時間。
家族での食卓一時間。
ばあちゃんちに犬を置きに行く半時間。
母方、父方の墓参り一時間。
バイクで二時間。
彼女と三時間。
という24時間。
一人であせった。ひっかかった。

都会のチェーンの田舎丸出しはトリップ感。

朝日新聞社会記事欄から。
南極で見られる現象。空から舞い降りる無数の氷の結晶に光が反射して、
幾筋もの光が天に向かってのびているように見える。とのこと。
死ぬまでに 一度は行きたい 宇宙と南極
涙目で薄目ごしに街のひかりを見ると同じ現象起こるよね。
どんな街の夜でも不思議と神秘的で。
うちの近くに台湾式マッサージと韓国式マッサージの店がある。
どちらも30分3000円、60分6000円。
夜遅くになると客引きで道の隅に2〜3人のアジア系の女の子が立っている。
あくる日の朝5時頃まで熱心に客引きをしている。
今まで多分50回くらいこの時間の道を通ったが、
ほぼ100%声をかけられる。
かたことな口調で、
「まっさーじやすいよ。さんぜんえんだよ。きもちいいよ。」
こんな感じで話しかけてくる。
最初の頃はまだよかった。
最近何か精力的になってきている。
「おにいさんたいぷよ。いっしょにいたいよ。さんぜんえんだよ。」
香りの強い香水をつけて、体を摺り寄せてくる。
値段が変わってないところがややうけた。
でもまだ寒い三月とか、夜中に手をすり合わせながら、
明け方まで働いてる姿を見ると、
一回いってあげようかなという気になったが、
それも野暮なのでやめた。
彼女達と友達になって、仲良くなったら、
客引きにいく姿をどんな気持ちで見るんだろうと思った。
そこで笑って送り出せるような力強さがいいな。
「ほらおきゃくきたよ。ねだんおぼえてる?。さんぜんえんだよ。」
夜の一時、二時ころ湘南台駅前のファミマ近くにいるので、
いってみたい方はどうぞ試しにってみてください。
朝五時から夜十時まで埼玉の方で出口調査アンケートをやってきた。
実際に投票に来る人を観察、会話することが出来て非常におもしろかった。
データ統計に基づいた予想をするために、
出口調査という末端の場所から選挙を見つめることは、
票の一票一票に、より価値を感じた。
人と話してみると票に血が通ってる気がした。
「字がかけねえだよ」といいながら投票していたおばあちゃん。
無効票にならないか気が気でない。
鼻から点滴を通しながら投票に来ていたおじいちゃん。
老人は暇だから選挙に来てるなんてそんな簡単にまとめられない。
強気をくじいて、弱きを助く。
単純に、そういう人に政治家になってほしいと思うよ。
岐路が訪れた。
こんな胸の高ぶりは人生で初めてだ。
内容は伏せます。
七月に入り夏本番ももうすぐ。
この時期になると、気になるのが花火。
生まれ故郷の熱海でも毎年大きい花火大会が開かれている。
花火打ち上げ現場の様子熱海海上花火大会は贔屓目に見て日本一だと思う。
熱海という半すり鉢状の地形は、天然のアリーナのようで、
花火の音が気持ちよく反響して空にぬけていく。
圧巻はフィナーレを飾るナイアガラ。
30秒間、夜が昼にかわる。
その時後ろを振り返ると、山々に無数の光が。
カメラのフラッシュが花火に応えるように光りだす。
ほんにきれい。
海岸線にムーンテラスという護岸設備ができたんだけど、
そこで見るのが一番きれいなんじゃないかな。
風が強いと火の子が飛んでくるくらい近くで見れる。
この前行ったときは50cmくらいの火の玉が近くの地面に激突していた。















