LIFE: 2004年5月アーカイブ
これそうなんですよ、俺。
昔、「牛乳はよく噛んで飲みなさい」といわれ試したが、
効果はなく一発で下痢。
今日リベンジを誓って、1Lおいしくいただいてみた。
いやに暑かったじゃない。だから牛乳やたらうまいのよ。
しかし一発で下痢。腹が痛い、そして屁が出る。
下痢の時の屁はこわい。
一緒に出てしまう不安が付きまとうからだ。
まあそんな汚い話は置いときまして、
長年謎に思っていた、俺の小腸の牛乳=下痢方程式に根拠が出た。
乳糖不耐症ってやつだ。
だがここはMっ気を出して明日も1Lいかせてもらいます。
お宅の洋式はあけといてください。
ほがらかな朝。
ちと暑いのも愛嬌。
思い立って公園に散歩しに行った。
コンビニで新聞と牛乳、タバコを買って。
ベンチで新聞読んでると、後ろによっぱらいがいることに気づく。
酔っ払いながら将棋してる。
ああ、それは最高だろうな。
ほどなくして、そんなかの一人のじいちゃんがからんできた。
「おしっこしたくてよぉ」
じゃあ俺に話しかけないでトイレに先にいってこいよと思った。
「最近はトイレが近いんですか?」
ちょっと失礼ぎみだが、これで打ち解けた。じいちゃんが爆笑した。
「そうなんだよそうなんだよ、いやー便所が近くてよー」
どうやらこのじいちゃんは一丁目の方に住んでいて、
今日は朝の四時からこの公園で飲んでいるらしかった。
「一緒に飲んでるの奴らは浮浪者だから」
「あのチャリンコだって盗んできちゃったんだから」
「あいつら金ないからさー俺が全部だしてんだよ」
「家だったねーから駅だよ」
「江ノ島にいくと500円で乗れる船があんだ、関係ねーけどな」
なんだかんだいって、このじいちゃん便所いかなかった。
昔はよくやってたけど、最近めっきりゲーセンいってない。
格闘ゲーム、俗に言う格ゲー。
スト2、ヴァンパイアハンター、飢狼伝説、侍魂。
昇竜拳が出なくて悩んだ日もあったなあ。
懐かしい。
以下マニアックな話題です。
そんな格ゲーを語る上で格ゲー暦に絶対かかせないものがある。
小学生のころ、一度だけやっただけなのだが、
今なおふと思い出すことがあるゲームである。
実はその名前がわからない。
スト2の亜種だと思うのだが、
なにせひどいゲームだった。
ザンギのスクリューパイルドライバーから波動拳がでたりするんだ。
着地の瞬間波動拳があふれる。
小波動拳うつとホーミングするし、無限に出せる。
画面いっぱいに波動拳が埋まる。
大波動拳うつと、あまりの高速のため見えない。
確かスト2USAって名前だったと思うんだけど、
カプコンサイト見ても、ウェブ見てもどこもないんだよね。
こんなゲームがまた出てくればアーケードもまた盛り上がるんじゃないかと
思いはしません。
2コインで飽きた。
一日目のカレーはうまかった。
そして二日目のカレーはやばかった。
俺はほめた。
カレーをほめた。
「お前、最高にいいぜ」
カレーのつやが増した気がしたが、それはきっと落ちた涙のせいだ。
そんなしめっぽい空気の中、一人で二日目のカレーを食った。
あれ?
なんかさ、妙にさびしい情景じゃないか?
もう一度書いてみる。
そんなしめっぽい空気の中、一人で二日目のカレーを食った。
あれ?
そんなしめっぽい空気の中、一人でカレーを食った。よりも
そんなしめっぽい空気の中、一人で二日目のカレーを食った。
これのほうがやたら哀愁がただよっている。
「そうか!わかったぞ!二日目のカレーのおいしさの秘密は哀愁だったんだ!」
とぼやいた。
しかし、どうしてカレーの写真はこうも汚いか。
レストランとかは相当気を使ってとってるんだろうな。
中央あたりのぶなしめじがもうこれでもかというくらいへたれてやがる。
がんばれ。
ふんばれ。
団子さんがくってやる。
オッサムのサイトで二日目のカレーの方がうまいとか
そういう話があって、いてもたってもいられず、
カレーの材料を買いに走った。そう走った。
カレーの力は偉大だ。人を駆り立たせる何かがある。
そういえばカレーのCMは消費に直結しやすいと聞いたことがある。
わからんでもないねえ。
ただ、カレーも使い方次第でえらいことになる。
給食があった方はわかるとおもうが、
残るにおいが強烈である。
カレーのあった次の日、給食着の着衣を試みるとかわされるあの匂い。
かぐわしくも、後を引くあの臭い。
あれはトラウマになる。
今でもあの当時の給食着の臭いは、
トイレでふっと気を抜くと思い出す。
幸いこの前ぼけましょうでネタのために買った米があったので、
といでジャーにかけてスーパー石黒へ。
カレーは断然甘口派。もちろん熟カレー。
きのこ好きなので、えのき、なめこ、ぶなしめじも買う。
ジャガイモは抜きで、にんじんとたまねぎ、そして豚肉。
今日はライバルスーパーのBIGPOWERが定休日なのでレジは混んでいる。
こういうときのレジ選びは並んでいる人数だけに注目してはいけない。
大事なのは買い物かごと店員さんだ。
買い物かごを見て、「あー今日は鍋ですか」とか思考をめぐらすといい。
家族構成や、家の規模、その人の生い立ちなどを考えているとレジはもう近い。
レジが近づいたら店員さんに思考を飛ばす。
「今日は自分で何人目なんだろう。ぞろ目かな、きりばんかな」と。
「家に帰ったら何すんだろう、買い物は自分の店で済ませるのかな」とか。
レジに並んでいる人数、買い物かごの中身、店員さんのレジ打つ速さなんかを見て、
「ああこのレジが一番速いな」とか思っててもずれることがあるので、
何年か前からこういう気持ちでレジを待ってる。
家に帰ってカレーを作っていたら、窓からハラス君とプリンス君が現れた。
一階に住んでいるとこういう突然の来訪がある。
しかも窓から。ごんごんきやがる。ごんごんと。叩くな。窓を。
飯は大勢で食うほどうまいので、カレーを振舞う。
育ち盛りなので米はたっぷり、カレーもたっぷり。
さあお料理開始。
まずは肉、にんじん、たまねぎの順番で、ごま油を使って中火でいためる。
ルーを入れて、水分調整しながら、10分煮て完成。”団子流きのことカレー”
うまいうまい。
うまい。
うまいうまいうまい。
うまいうまいうまいうまい。
うまいうまい。
うまい。
カレー食いたくなったらコメントくれー。
とのこと。
大学はいってから四年間もの間、
その名前のごとく、家から徒歩一分でいけるこの店は、
いわせてもらえば、うちの本棚だった。
amazonと違って、本を初見してその場で手に入る感覚は尊いもの。
店員さんが本をビニール袋にいれて、テープでとめてくれるとき、
端っこを折り返してはずしやすいようにしてくれていた。
そういうちょっとした手間が妙にうれしく感じた時があった。
これからはライフタウンまで本を買いにいかなればならなくなる。
ますますamazon頼みになっていくんだろう。
こういった中規模の本屋さんはこれからどんどん消えていくんだろう。
過渡期っていうのは今後に向けてやたら興奮するいっぽう、
消えていってしまうものに対してさみしくも思う。
湘南台もえらい変わっていっている。
人間が生きている社会において、完全な改良というものはありえないものだから、
変化には相反する気持ちがつきまとう。
楽観主義者としては、未来に対してのみ期待をしていればいいのだが、
限り有る時間を生きる者として、今まで付き合っていたものも大切にしていたい。
人のBLOGを見つけやすくなったので、
自分用のアンテナを作った。
とりあえずオンテナからOPMLをいただいて、
gree見ながらBLOGを追加。
鎌団子のアンテナこと団テナ。
イオタ館の二階からの撮影。

天気がいいので、窓を開けてぽけーとすると
ココチいい風がふぁーとはいってきたので、
風に乗ってそのまま学校に来た。
バイクがさー、最高に気持ちいい時期なのよ。
60km〜80kmの間が気持ちいい。
この中のどの部分が一番気持ちいいか確かめていたら、
今日は72kmが一番気持ちよかった。
「こうやって豆腐屋さんも水加減をしっていくんだなー」
職人の気持ちになりながらのいいお昼だった。
藤沢から朝帰り、駅前7Fの満喫にはいって夜を明かしていた。
じゃじゃ馬グルーミンUPを読んで、泣いて寝た。
となりのおっさんがいびきをかいて気持ちよさそうに寝ていたが、
そんな状況でも泣けた。
席を離れて、スロットの大当たりの音がしていたが、
そんな状況でも泣けた。
横の棚には、AVのDVD(この言い回しいいな)、AVのDVDがずらりとあったが、
そんな状況でも泣けた。
露天風呂で、赤ちゃんのはいったおなかをさわりながら、
「俺は日本一の幸せ物だあ」
「世界一でないの?」
何気ない台詞なんだけど、ここできたんですよ。
22歳っていう大人になりはじめの今日この頃、
人間の生き方を描いた物語はいやに心に響く。
横のおっさんのいびきがうるさいのもおつなもの。
雨が降っているので、ヒッチハイクしても車がなかなかとまらん。
なので、藤沢に散ることにしました。
あれだねー、以外に時間つぶせる場所って街には少ない。
喫茶店は偉大だ。
頭と濡れない場所があれば、いくらでも時間はつぶせる。
これを作ることが当面の目標になった。
















