会話をすることで、今の自分の場所と方向性を再確認

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団子です。
扁桃腺周囲膿瘍(のうよう)という奴に、
ここ数日いじめられていましたが、
局所に注射針3本挿してもらって膿を出して、
点滴してかなりよくなった。

大人になったら、扁桃腺は退化させるくらいに、
そろそろ進化してもいいんじゃなかろうか。

先月~今月にかけて、
多種多様な人々70人位とお話しました。
序盤は大学教授・先生・友人、中盤はVC,マスコミ、後半は企業家、@ブロガー。

話をするスタンスとして、以下の4点だけは踏まえておいた。
1:相手を好きになる、尊敬できるところを見つける
2:相手の話は否定しないで、何かプラスの上乗せをして返す、できなければ掘り下げる
3:失敗談を話す、失敗談を聞く。お互い馬鹿に出来たらなおよし。
4:自分ができること、相手ができること、お互いがしたいことを話す。

話の取っ掛かりとして、マスコミにいたときは、
ちょっと人に言うのは恥ずかしいけど、好きだと会話を振られるとしゃべっちゃう、
ギャンブル、学生時代の恥じ話、猥談、のどれかを振ればすぐ会話が弾んだんだけども、
意外にこの辺弾まないもの。
趣味も多様で、ピンポイントでさすのがひどく難しかった。
逆に意外に弾んだのがメタボ対策、特に格闘技。
何か強い人が多かったw 今度手合わせしましょうと2人に言われる。

今回は2ヶ月弱で70人。
年間500人と話しても、60年で3万人。
そう考えると、友人として付き合える人ってホント貴重な存在。

自分と近い人、全く違う人、中間の人。
感覚的な話だけれども、バランスよく知り合えるといいなと思う。
その人たちに対して自分が出来ることをより分かり易く、より強くしていくことが当面の課題。
そして一緒に新しいモノを作り出すことが今のやりたいこと。
会話をすることで、今の自分の場所と方向性が再確認できたそんな時間でしたね。

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プロフィール

鎌田武俊

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このページは、kamadangoが2009年7月 9日 14:23に書いたブログ記事です。

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