ナタミ2008~いやーんバカンス~レポート2

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やれうてよ ハエは見てるよ 全角度 

団子です。
ハエたたきがあたらない理由が判明ITmedia
"科学的にハエたたきがあたらないハエ"という研究結果に、
日本人としては宮本武蔵先生を反証として提出したいですね。


軽トラックの荷台にのる無造作紳士となっちゃん。photo by oyspe
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ナタミレポートその2書いていきまーす。

【二日目(土曜日昼~深夜)】
<天気>
・大雨警報は解除されるも、断続的な雷雨。

<参加者>
鎌団子、ゆーすけべー、ほよ、無造作紳士、はたやん、こがちゃん、ずっきー、みよしくん、なっちゃん
※ずん、りーち、らぶさんは帰宅。


<イベント>
■海上リレー大会 お昼~夕方
割と恒例になってきた企画。
50mくらい沖の島を周って、帰ってきて次の人にタッチするというリレー。
去年はみよしくんが、インド帰りということで体調が思わしくなかったのか、
なんとおぼれてしまい、終いには血を吐くというありえない展開になった。

さぁ今年はどうなるか。まずは、グーパーでチーム分けから。
鎌団子、ゆーすけべー、無造作紳士、はたやんの4人対
ほよ、みよしくん、ずっきーの3人。
人数が少ないチームはアンカーが2周するという、
S極まりないローカルルールを取り決めた。
神様がみよしくんに降りてくることを祈った。

その時の海の様子。この岩場でこの荒れようは、半裸の身で傷だらけは避けられない。皆が覚悟を決める。
101_0473.JPG























トップバッターのはたやんとほよが、ほんとにやるのか最終確認してスタート。
101_0463.JPG























スタートして、五分五分のいいレースとなる。
岩場周辺は荒れているが、
水深が深いところになるとうねりが強くなるだけで、
何とかなるようだ。
はたやんがこのレースの鬼門となる、
渦が巻いて視界がゼロのショートカットコースを選択。
ほよは50m位ロスするが視界はいい通常のコースを選択。
この選択がレースの行方を左右することとなった。

島を周って、はたやんが先に姿を現すも、
ほよの姿が3分まっても出てこない。
焦るみんな。
5分待っても出てこない。
深刻に「これはまずい、島の奥は海流が強いから沖に流された可能性が高い。」と思うみんな。
救助隊を投入しようと思ったその瞬間

hoyo on the Cliff  = 崖の上のほよ   「ほよがきたー!」
101_0470.JPG

101_0471.JPG101_0471.JPG





































































ほよは身の危険を感じ、
島の裏から島によじ登り、
崖伝いに表に出てきていたのだ!
ロスはロスになったのだが、
それでもほよは泳ぎきってバトンをつないだ!
そして次は、ついに去年おぼれて血を吐いたみよしくんが泳ぐ番となった!

レポート3に続く。














































































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プロフィール

鎌田武俊

kamadango(鎌田 武俊)

1982/01/27 A

巨人と熱海がこよなく好き。

慶応義塾大学SFC 奥出研究室↓

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トロッコ株式会社取締役↓

株式会社オモロキ代表

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このブログ記事について

このページは、kamadangoが2008年9月 2日 19:20に書いたブログ記事です。

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