伝統の一戦と伝説の人

| | コメント(1) | トラックバック(0)   | このエントリーを含むはてなブックマーク

巨人×阪神戦を東京ドームで見てきた。
親父と俺が非常に強い影響を受けている中畑清さんが解説で、
幸運なことにほんのすこしお話できた。
中畑さんといえば、「絶好調!」
どんな調子が悪い時も、嘘でも絶好調と言う。
それによって、周りにいい影響を与えて、自分を発奮させる。
そしていつのまにか調子も上向きになっている。
自分が調子悪いとかいうことで、その発言事態がまわりにやなイメージを与えるし、
自身にもいやなイメージを植えつける。
言霊チックだけどこの考え方はとても好きだ。

肝心の試合は、今シーズンめずらしい投手戦だった。
両チームあわせて、エラーもひとつのよく締まった試合。
工藤は6回までランナーを出すも要所を締めるピッチング。
今日は阿部の肩もよかった。
一回立ち上がりのワンアウト満塁を523のゲッツーにとれたのは大きかった。
そしてやはり試合を決めたのは、くせもの元木。
ライト前タイムリーで1−0にすると、
その後も代走鈴木など果敢に攻めていき、見事逃げ切る。
見ごたえのあるいい試合だった。充実。

おもしろいことに、東京ドームにいってもドーム内のテレビで観戦してる人が結構いた。
席がないのかどうなのか。それはわからないが、
自分もタバコを吸いにいってるとき、テレビモニターを見ていると、
やはりわかりやすい。
横で実際試合をしている臨場感を味わいながら、
誰よりも選手のそばで試合を観戦するというのは、
野球ファンにとってみたら、これ以上ない幸せなのかもしれない。
実際13カメラを駆使して映像を作ってることを知ったら、
野球中継がやたらと贅沢なものに思えてくる。
まあなにわともあれ巨人首位固めおめでとう!

一進の劇
トランク
検索テスト
まともな大学生活
博物館、美術館

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 伝統の一戦と伝説の人

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kamadango.com/mt-tb.cgi/822

コメント(1)

こういう話を聞くと、非常に無性に興奮する。
心の底から、うまらやしぃ。

ちょっと〜!サインとか貰って来てへんの??
みたいな。(↑あほ)

巨人首位おめでとう!

コメントする

プロフィール

鎌田武俊

kamadango(鎌田 武俊)

1982/01/27 A

巨人と熱海がこよなく好き。

慶応義塾大学SFC 奥出研究室↓

日本テレビ放送網株式会社↓

トロッコ株式会社取締役↓

株式会社オモロキ代表

twitter | mixi | gree | hatena

このブログ記事について

このページは、kamadangoが2004年6月19日 10:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「簡単な笑いの定式覚書」です。

次のブログ記事は「告白をハックする:お笑い!企画放送局」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0