愛情表現について

| | コメント(1) | トラックバック(0)   | このエントリーを含むはてなブックマーク

その人なりの愛情表現ってあるじゃないですか。
やれ髭をこすりつけたり、
やれ肌をさすったり、
やれ贈り物をあげたり。
そういうことがどれもチープに感じる時がある。
よく欧米人は言葉に出して愛情を確認するという話を聞くけども、
昔からの日本人ってなんともいえない間だったり、
ことばの端々から愛情を確認しあうことがあるという。
そういうのすらチープに感じる時がある。
どれくらい相手を愛しているかということを、
言葉にするということがチープに感じる時がある。
「こんなもんじゃないんだけどな」と。

どれくらい好きか?という質問に対して、
「お前をもうぐっちゃぐっちゃにして丸めて、砲丸投げで外に投げ飛ばすくらい好き」
という解答が近い気がするのだけれども、やっぱりチープだ。
言葉では解決できない気がする。
こういうところから悲しい喜劇が生まれてきそうな気がするので、
大切にとっておこうとおもい、覚書。

執着とはなんぞや
芸人たちの哲学
問題
なぞかけ
確率

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 愛情表現について

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kamadango.com/mt-tb.cgi/766

コメント(1)

コメントする

プロフィール

鎌田武俊

kamadango(鎌田 武俊)

1982/01/27 A

巨人と熱海がこよなく好き。

慶応義塾大学SFC 奥出研究室↓

日本テレビ放送網株式会社↓

トロッコ株式会社取締役↓

株式会社オモロキ代表

twitter | mixi | gree | hatena

このブログ記事について

このページは、kamadangoが2004年5月 4日 23:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「これなんでしょう」です。

次のブログ記事は「湯河原熱海という漫画家」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0