ビリヤード
深夜メッセしてるとゆっけが萌えたいとのことで、
ビリヤードをやることに。
バイクがないから湘南台にむかえにきてもらった。
家の前に車をとめて、ビリヤードをするためにキューと球が必要なことを話し合う。
まずキューを探しにいくことになった。
踏み切りの棒とか、学校の裏の竹とかいろいろ案はでたが、
深夜のテンションと前回のお見舞いのときのデビル椎野の看護婦さんへの嘘に
触発され俺たちは悪ぶりたかった。
だから俺たちは長後高校をめざした。
長後中学といえども、まわりにはヤンキーがちらほら、
棒を探していたが、しっかりセコムと鍵がかかっていたので、
改めて長後高校を目指すことに。
長後高校を目指す最中、最近調子の悪いゆっけカーがとまってしまった。
エンジンがかからないのと、アイドリングができない症状。
深夜に住宅街でエンジンをかけるのもなんなので、
バッティングセンターの駐車場でがんばっているとかかる。
よかった。なんか車と同期してゆっけがなえるのがわりとうけた。
途中奇跡的に一平さんと接触。
八百藤サークルで一年のときからのお友達。一平さんのリンクは今でもホーム。
チャリンコで見慣れた顔がはしっているので「いっぺーさーん!」
と叫ぶ。
とまる。
まだ日本で売ってないクッキーをくれる。
うまい。
ビリヤードのことを話すと、
「台はどうすんの?」
あー!そうだね。
ということで普通にビリヤードに行くことにした。
久しぶりのこの笑顔。元気が出る。sfc-plazaなるものを最近やってるらしい。
湘南台に帰ってD2の前のビリヤード場へ。祝日前は朝五時までやってる。
結構いい勝負になるんじゃねえかな?と思っていたら、
全敗してしまった。あれ?
いろいろなものを賭けて、火曜日はすごい面倒になってしまった。
その後牛丼くいたかったが、それすらも賭けていたので
角煮ラーメンをおごっておうちに帰った。
最後に名残惜しかったので車で粘るといい教訓を学んだ。
わからないからといってわかるまで進まないんじゃなくて
わからなくてもいいから進んでみたらいい。
それを進めるために、ノリがある。
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