2003年5月アーカイブ
火曜の深夜KOEの練習が終わってから、久しぶりに廃人で集まる。
鎌団子、ハラス、廃人さん、恥骨の行動派が集まった。廃人達のことはここから。
この四人が集まると、ノリがシナジーする。
期せずして、四人とも明日は休みということがわかり、
適当に地図を開いたところにバイクでいくということになった。
ワイドミリオンさんの日本中央圏の地図。持っているのはハラス君。
地図をぺらぺらめくって九回適当に「ストップ!」といってとまったページを
メモしておき、番号を割り当てて、マージャンパイで決める。
最終的に残ったのは”京都”と”長野”。京都に行くと金曜まで帰ってこれない。
団子さんどっちでもよかったが、無難な長野を引く。でも200kmあるね。
長野に決定して、幸い廃人のピンクさんの実家があるので、
本人には知らせず実家の親御さんと絡むというネタになった。
ピンクさんの実家は日本一のレタスの生産地川上村。
住所をサークルの代表に聞いて、住所だけをたよりに向かう。
川上村までは勝沼から韮崎経由で迂回する道と2500mの山越えの道がある。
100mにつき0.6度下がるので、山は15度くらいさがる。はぁはぁ。やま大変。
バイク二台でいくので、勝沼から分かれることにした。
どっちを廻るかかいた紙を封筒に入れて密封。勝沼であけることにした。
いざ出発!って顔でもないが鎌団子&恥骨組。時刻は深夜一時半。
到着予定時刻は九時。二ケツは高速にのれないからすべて下道。
廃人&ハラス組。愚連隊ぽいね。
ちなみにハラス君はこのバイクで腎臓破裂経験を持つ。
湘南台→厚木→相模湖→大月→勝沼というルートで夜の下道をかっ飛ばす。
平均時速80km。湘南愚連隊はお互いをライバル視し、スピードを上げる。
相手のバイクの後ろにつくと石がはねて顔とかにあたるので、
どうしても抜きつ抜かれつということになる。
前にいる車は鬼ちゃん抜く。眠っていた野生に火がつくワンナイトカーニバル。
道中二、三度トラックと正面衝突になりかける。
途中日本三台奇矯”猿橋”による。昼間はこんな感じみたいだけど、夜はただの橋だった。
橋の上では二回の猿レースを行う。負けた鎌団子は撮影役。
”見ざる”、”言わざる”、”招かざる”
爆走甲州街道の後、勝沼に到着。
ブドウ棚が一面に広がる。勝沼ぶどう郷駅で休憩。
勝沼についたので、出掛けに決めたルートの入った封筒をどきどきしながら開ける。
団子さん見事山越えGET!後ろの恥骨君は長袖TシャツとTシャツで2500mに挑む。
ハラス組は韮崎経由。南アルプス市で南アルプスの天然水を買うだことの、
韮崎高校で中田の育った土を持ってかえるだことのを言ってた。
山経由の団子さんたちは塩山から、乙女高原をへて川上村へ向かうことにした。
天気も回復し、絶好のバイク日和。
白樺など高原の植物も増えてきて、あたりの風景はだいぶ変わる。
道路わきの川。日本のよさを再発見。
近くには自然薯、大葉、山菜などたべれるものたくさんある。
見渡す限りの大自然で多少の寒さなどきにならない。
人工物は遠くに見える送電線だけ。こんなところに送電線をかけた人間に尊敬の念。
ところが、景気よく山登りしていると、長野県と山梨県境で
五月三十日まで冬季通行止めになっていた。仕方ないので迂回路を廻る。
迂回路は砂利道が多く、夜半に軽く降っていた雨と、山の気候の関係で、
とてもすべりやすく30kmが限界。これじゃ九時にはつけない。
また後ろの恥骨君が寒さの限界に達していたので、
覚悟を決めて温泉で休んでいくことにした。緊急処置。
ルートははずれるが、15km圏内の”信玄の隠し湯”増富温泉によっていく。
復活した恥骨君。鹿をバックにスポニチを読む。真田が二回炎上降板。
その後二時間かけて川上村に無事到着。
貫徹走行で眠さがピークを迎えていたが、
無事にハラス組とあえて眠さもどこ吹く風。
ハラス組は二時間前くらいについていて、もうピンクさんの実家にお邪魔していた。
お茶と菓子をもらって世間話に花を咲かせていたようだ。
ピンクさんの親父さん。いい人だった。川上村で出会った人はみんなやさしかった。
ピンクさんの実家でもらった鹿肉などと、
ファミリーマートという名のスーパーでバーベキューグッズをいろいろと取り揃え、
キャンプ場でバーベキューをした。
で夜の十時半に川上村を出るという強行軍。
帰りは帰りでワンナイトカーニバル。
途中甲府のヤンキーと競い合ったが、
信号待ちでネタをみんなでやってたら、危ないと思われ距離を置かれた。
まあなんにせよ無事に帰ることができてよかった。
0泊2日だったけども、とても充実していた。
あと、ピンクさんの母校の小学校の体操着とジャージを8000円だして買った。
学校の体育用とコント用。ちなみに今日の五時間目のフットサルにきていきます。
プロジェクトチームのWEBにxoopsを導入した。
前に同じコンテンツマネージメントシステム(CMS)
のzopeのploneというモジュールを使っていたんだけど、
今回は六人チームなのでより情報のアップデートがしやすい、
xoopsを選んだ。
CMSっていうのは、左のリンクでは最強らしいけど、WEB上で簡単にWEBを変えることができるっていうのが
きもかな。あとユーザー管理ができて、複数人でWEBを管理するときに
とても便利。だからチームのWEBにはいいかんじ。
奥出研でいれるには、本体をxoopsのページからとってくる。
うちのチームではxoops2をつかっているけど、モジュールがまだすくないので、
xoops1.3とかをいれるのもありだと思う。
必要なPHPはもう入っているので、
あとはデータベースサーバーに自分のデータベースをつくればできる。
鎌団子はUNIXとここのサーバーの仕組みがよくわからんので
アド民部隊の部隊長の方にお願いしてデータベースをつくってもらいました。
これでxoopsは動き出します。
自宅サーバーに入れる場合はFoxServ3.0が便利。
xoopsに必要な環境をそろえてくれます。
うちのチームPOCKLYのWEB(奥出研内限定)
xoopsをいじる上での参考WEB
KEIKO269
ウルトラマンを自分でアレンジする。
そんな夢のような企画を与えてくれるWEBサイトを内田君が教えてくれた。
ウルトラ100兄弟
そこでは下絵のウルトラマンを公開していて、
それをアレンジしてメールで送るという形で兄弟を増やしている。
とりあえず鎌団子もつくってみた。
テンプレート。この絵もなかなかいかす。

ウルトラ真柴。若干シュール。

今日朝まで起きていて研究会にこのままではでれそうにもないので、
和田さんをおこしたという起神を呼ぶことにした。はたして超低血圧鎌団子は起きられるのか。
寝る。すやすや。
起神降臨。自宅電に着信がきてでてみると、やれひざでたてだの、窓をあけろだのいわれる。
寝起きは落ち武者が俺に降臨する
起きたはいいが、またおちる。
起神様ごめんなさい。次回はなんとか。
毎週木曜日の五時間目はフットサルをとっています。
なかなかレベルも高くてはまり中。
で、体育の後にラウンジ前の自販機でスプライトを買って、
研究室前で飲む。アンドたばこ。ああ至福ったい。
でも今日は蚊がなんともかんともいかん。
もう夏だなぁ。
ちなみに
蚊っていうのは二酸化炭素と温度から発生する上昇気流、によって
人間に1km先からでもロックオンできます。
でもロックオンするのは産卵期だけで、普段は樹液とかすってます。
バイクにのってて信号で止まって蚊と格闘して、
次の信号でも止まってまた蚊がいると、ちょっとぽかんとする。
外で和田さんとまたーりしてて、どっちが先にシャワーを浴びるか
決めようということで、
まえにこばはるちゃんとすずっきーがいってた欲望ジャンケンをおこなった。
審判は黒田さん。黒田さんの今の三大欲求の中で一番強いと思われる
欲求を自分の体で表して戦うというもの。結果はないしょ。
でもおれが勝った。
そんなこんなで、外から研究室に入り、シャワーを浴びようとすると、
菅ちゃんがいた。菅ちゃんに
「シャワー浴びる?」ときくと。
「俺タオルないよ?」との返事。
最近押しを強くすることをモットーにしているのでなんか押してみた。
「いや俺のタオルつかっていいよ」
そしたらすがちゃんほんとにはいっちゃった。
はぁはぁ。シャワー浴びてえよ。
すがちゃんがはいると和田さんが
もんもんおこりだした。
「えっなんで菅ちゃんが入ってんの?俺はいりたいよ」
それをのりきって次にシャワーに入り、おみあげをのこしておきました。
日記ぽい日記をはじめてかいたきがするなぁ。
鎌焼(別名かまだんご)を発見。
鎌団子って名前はほんとあだ名が”鎌ちゃん”という固定されたものから
脱皮したかったから自分でつけたんだけど。
実在していたとは世の中狭い。
しかもわりとうまそう。
話はかわるが”うまうま”っていうおいしい居酒屋さんが
横浜の駿台予備校旧S館近くにあります。
あまりいい立地条件ではないんだけど、
常に客が店からはみ出していて、外で待ってるお客さんにも
外のいすでビールを飲ましてまたしてるところとかが
なんかとてもいい雰囲気だった。
で、
気になるかまだんごの作り方は。
【作り方】
(1) くるみと黒砂糖を細かく刻み、味噌とよく混ぜ合わせてくるみ味噌を作り、8個に分けます。
(2) 小麦粉にぐらぐら煮立った熱湯を加え、箸で手早くかき混ぜます。粉と熱湯がよく混ざったら手でよくこねます。初めはぶつぶつですが、よくこねると滑らかなもち肌になります。
(3) (2)を8個に分けて直系10cmぐらいの円形に伸ばします。中にくるみ味噌を入れて二つ折りにし、合わせ目をよく押さえて半径にします。
(4) たっぷりの熱湯で茹で、浮き上がったらざるに上げて冷まします。
だそうです。
また前回辛団子なるものが売っていたのだが、
今度は甘団子なるものが売っていたのでとりあえず買ってみた。
味のほうは買ってみてください。
もうはやいもので三年になり、下の年代が二つもできた。
ということで、今年もKOEの新歓合宿にいってきました。
場所は河口湖畔の山水荘さん。
KOEは大所帯で、この旅館を全て貸切。あらためてこのサークルすげえなぁ。
新入生との交流とその歌いたい気持ちをかなえるために、
スターティングバンドなるものを合宿で組み、みんなの前で発表。
鎌団子は遅れてきたので、途中から発表を聞くことになったのだが、
今年の一年生はとても豊作で歌がお上手。
しかも、どのバンドもなんか小ネタをステージの途中ではさみ、
わりとおもしろかった。
久しぶりに合宿いったけど、やっぱりいいもん。
酒飲んで、語って、歌って、酒飲んで、スト3して。
同じ代のメンバーの事情聴取とか
違う代のメンバーの事情聴取とか
まああたたかみとか、
なんていうかまどろみ感というか、
KOEというサークルがとても居心地がよかった。
新一年生がはいってきてもっと加速していくだろうけど、
サークルの雰囲気はずっとこのままで流れてもんもん。
合宿所に行く前に腹ごしらえ。”猪ほうとう”、”馬刺し”を食す。
どんなものかは右上のPHOTOBLOGを見てください。
その後、なぜかボーリング場へ。
左手ボーリング勝負チーム戦でで負けた方が一年生にきわどくからむ。
かまだんごチームに大きく貢献し勝利。たかおさんは奇跡的に四ゲーム
1ピン残しのつめのあまさ。たかおつよしチームは合宿で一年生にきわどいからみ決定。
KOE伝統の飲み会幹事長”ちょくさん” いつもありがとうございます。
奥出研で特許をいっぱいとりましょうよ。
ということで、前期特許出願をしたZAGONを例に、
特許工房がはじまりました。
ZAGONの特許出願の経緯は、
1、奥出先生がだそうとしていた特許用のプロジェクトの書類をテンプレートに、
自分たちのプロジェクトを特許用の書類にまとめた。
2、慶応の特許技術移転機関TLOに、
メールをだしてから、その書類を塾内書留で総務から三田へ送る。
3、受理されたという返信がくる。
4、実際どういったものを考えているのかという、書類だけではわからないところ
をプレゼンするために、インタビューを奥出研究室でうける。
5、一度棄却される。
6、再度書類送付。
7、インタビューをまたうける。弁理士の方と話す。
8、通る。
9、TLOが出願準備
という流れ。
特許を取得する上で重要なことは、
自分たちのアイデアを守るということ。
そこからお金を得るということも大事だけど、
守るということを主眼に奥出研では特許を取得していく方針。
アドミン部隊のみなさんがせっせと奥出研の
ネットワーク環境、パソコン環境を作ってらっしゃいますが、
今日MACのG4が奥出研に届きました。
奥出研ではMACがだんだんと推奨されていくようですが、
デザインがやっぱりいいね。
音楽ひとつで雰囲気ってかわっちゃうけども、
MACがちょこんとあるだけでやっぱりおしゃれな感じがする。
あると気持ちいいものっていいですな。
ついにきた。
なにがきたってVAIOの夏モデル。
今使っているノートがC1-VRXKなんだけども、
物欲兼勝手にエラーで再起動にはもうついてけん。カーネルエラーってなんだよ。
PCG-Z1RやPCG-V505Sのときの衝動をおさえ、
ついに買い換えるときがきたっぽい。
PCG-TR1。
C1とSRのいいとこをうまいこと組み合わせ、
悪いところを直してきた。
外部ディスプレイと接続できる外部ディスプレイ出力。
2.4GHz/5GHzデュアル対応ワイヤレスLAN搭載。
多彩な関連製品とつながるUSB2.0コネクター。
デザインはMACっぽい。
コンセプトはでかけたくなるVAIO。
ついに買い換えるときがきたっぽい。
四十八手といえば、Hの時の体位のこと。
そんなのを探している最中エッチ・おもしろ用語辞典なるものをみつけた。
・シリパイ シリコンが入ってるおっぱい。
・いんぐりもんぐり ちんぐりまんぐりと似たようなもの。
情報量とうんちくぶりが
わりとうける。
最近笑う犬の情熱がぱっとしない。
ネプチューンもウンナンも好きなんだけど、
昔の勢いがなくなってしまった。
やはりゴールデンのせいなのか。
内Pプロデュースが今一番すきなんだけど、
ここのウっちゃんはとてもいきいき、
構成作家が芸人とうまく混合して、
その少数だけでとんがった笑いを追及する。
ゴールデンでは視聴率重視で広い笑いしか狙えないかもしれないが、
とんがった笑い、放送コードぎりぎりの笑い、
そのへんのせめぎあいが深夜にはある。
深夜でとんがった笑いを
ゴールデンに持ってきて、
大衆受けするように再構築する仕組みを壊したい。
そのためにどうすればいいか。
ということを今考えてます。
ダホソさんからもコメントがあったので、
熱海の面白スポットをもうひとつ紹介します。
昔飯島愛さんと中山秀ちゃんの番組で紹介されたこともあるんだけど、
熱海秘宝館という
一丁目に負けないくらいあやしいところがあります。
HPにもかいてありますが、
「世界で唯一の人魚のロボット」
「エキサイティング・モンロー」
この宣伝文句。そしてセンスがたまりません。
中には女の人の○○○おみくじ、ちんちんの石像などコンテンツもすごい。
熱海城という観光目的で建ててしまったお城のすぐ下にあります。
家族連れではいってしまうとこのうえないきまずさを味わうことになるとおもうので
いかれるかたは気をつけてください。
サークル単位、ダブルデートでいくとわりとおかしな方向に展開してくかも。
おうちの電球がきれてしまった。
長い付き合いだったのでちょっとさびしい。
でも感傷的になっていても電球のためにならないので、
いろいろと遊んであげることにした。
切れてしまった電球。本体は近くのジョージズファニチャーで購入。
洗ったあと口に含んでみる。そういえば湘南純愛組でこの状態でなぐられてるやつがいたなぁ。
でもおまえはほんとにだめなのか?
昔テレビで電子レンジにいれると電球が光るといっていたので、
だめもとで電子レンジにいれてあげることにした。
え、
えええ、
お、おま。おまま。
おまえ光ってんじゃん。
火葬までされた電球なのに、わりときれいに光る。
それも、紫、水色、ピンク、緑とイルミまでかましているところに、
なんか生まれついてのエンターテナー性を感じずにはいられない。
でもなんか「きゅい。きゅい。」ってなかから鳴き声がきこえる。
ふくらんだところを鼻にみたてて、PCの後ろにかざってあげることにした。
あ、今日母の日だ。なんもしてねえなぁ。電話でもしよう。
本棚がそろそろいっぱいになってきたので、
管理と紹介をかねて「かまだな」をクリッカブルマップでつくってみました。
まずはPC段(アプリ系)で。
とりあえずプロト的です。FLASHで重なった本も見れるようにつくれば、
割と本棚ちっくになるかも。
作ったらFLAファイル(FLASH編集可能ファイル)を公開します。
写真をとって、色のレベルで、オブジェクトを勝手に判断してくれれば、
もっと簡単に編集できるんだけども、そういうソフトってあんのかなぁ。
そこからつくるべきなのかなぁ。
サムネイル(下の画像)をクリックしたあと、各本をクリックするとアマゾンに飛びます。
ちなみにこんな風にするやり方は、
fireworksなどで、クリッカブルマップを作った後、
書き出しでHTMLとJPEG(イメージ)。それらをアップロード。
でJPEG(イメージ)のアップロードの時にサムネイル表示をするにして、
サムネイルのリンク先をJPEG(イメージ)ではなく、HTMLのほうにすればOK。
和田さんからメールもあったので、
5・5のミートの個人的な収穫を書いておきます。
プロジェクトを進めていく上で、
やはり重要なことは物語。
物語とはシナリオと同義。
どれだけ夢のある世界を想像できるか。
ということがプロジェクトではとても大事。
その夢のある世界を設計に落とし込んで、
実装して創造することをおそれてはいけない。
21世紀のものづくりのキーワードは2万点。
車や家など2万点をこえる部品でつくられるものは、
個人でものをつくる限界を超えてしまう。
そこに複雑系の問題が生まれる。
そういったものを還元主義的に分解していっても無理が生じる。
そこをあらわすものは物語しかない。
つまりシナリオ指向。
その物語をシステムに融合していかなければいけない。
そのための方法は makinguse ペルソナ法Ver2 を読みなさい。
プロダクトデザイン、プログラミングはあくまで表面。
設計という部分が一番大事。
例:アップルのラップトップ
ラップトップを作るために木とばねでプロトをつくった。
夢がある。感動がある。
物語をシステムと融合していく上で、
プロトタイプをどんなだめなものでもいいから作っていくことは
とても大事。体をうごかすこと。実行すること。ものに対する情熱。
感情をいれることで、感動を呼ぶことができる。
実際設計ばかりやっていると、どうも視点がさがりがち、
視点をあげて、がんがんせめる。もうがんがんに。
奥出先生語録
・未来のお金と未来の時間はつかわない。
・今を規制しない。
・ノートじゃないとおりこうになれない。テレコをもちなさい。
・2万点をこえる部品に対してどうやって開発するか。これがやりたい。
・コミュニケーションの中にしか僕たちのつくるものは存在しない。
・読者を知る、ユーザーを知る、受け手のことをよくしらなければいけない。
広瀬康一のしわざか?
研究室で行っている博物館プロジェクトのため、
RFIDタグ、電子ペーパーの見学に凸版印刷ホールにいってきました。
RFIDタグはSuicaとかに使われてる非接触型の認識デバイス。
RFIDタグとRFIDリーダーで認証をおこないます。
現在タグが100円、リーダーが30万円くらいで買えるそう。
今後はタグを5円以下にまで落とし込んで、ほとんどの商品に組み入れる方向らしい。
底部にリーダーを仕込ませ、商品にタグをつけることで、
ショッピングカートに入れた時点で価格などわかる。
電子ペーパーは液晶に比べ、角度があってもよく見える。
でもまだ書き込めないようで、その辺なんとかしたいなぁ。
その後社員食堂へ。Aランチ(イタリアンハンバーグ)うまかたー。
凸版さんは今後とても重要な分野へ足固めをしている。
RFIDタグがバーコードにとってかわるのもそれほど時間がかからないだろう。
これに関しては博物館プロジェクトでも十分使える印象をもった。
でも問題は電子ペーパーのほうで
これに関してはまだほかの技術をつかったほうがいいかもしれない。
紙が紙として使えるようになるまではまだ時間がかかりそうだ。
奥出研で66にいってきました。
66っていうのは六本木六丁目ってことで、
六本木ヒルズの別称です。
マップでみてみると、66は六丁目ほとんどをカバーしており、
まさに六丁目がほぼ六本木ヒルズという広大な敷地面積です。
またクリエイターの方も有名どころがそろっていて、
アカデミーヒルズのインテリアデザインを隅研吾氏、
テレビ朝日の建築デザインを槙文彦氏などが手がけています。
66は森ビルが20年をかけて構想したビル。
従来の点設計から、ビルを周りの環境を考えて
ビルの中に町を築くという面設計したものです。
耐震構造もすぐれていて阪神大震災クラスの地震がきても、
損傷はないようです。
電源確保も念入りで、
東京電力の電力供給がとまっても、東京ガスの電力供給がはじまり、
それがとまっても、地下でストックしてある灯油で発電バックアップが
はじまるという仕組みです。
震災時には66が災害救助拠点となりそう。
GWだけあってすごい人出。奥にクモがみえる。
クモは「ママン」というルイーズブルジョアばあちゃんの作品。
重さ11トン。おなかには大理石の卵が20個はいってる。クモは知恵の象徴。
と、ここですがちゃんはお帰り。飲み会らしい。
お金ないらしいので諭吉を派遣してあげた。
中に入る前に村上隆さんデザインのキャラクター”マサムネ”に出会う。
とてもかわいいので抱っこしてしまった。
今日はなんだかこんでいたので、
中にちょっとはいっただけででてきてしまった。
また今度すいてる平日に行こうと思います。
へをこいてみた。
すると遠くで火がついた。
へをこいてみた。
すると遠くで芽がはえた。
へをこいてみた。
すると周りに笑われた。
ちがうよ!わらかしたんだよ!
へをこくと気持ちいいのと同時に、笑いが起こる。
多分女の子が泣いてても、へをこいたらだいぶ気が楽になる。
ゴルゴ松本さんはへを自在にだせる。いいなぁ。
鎌団子はへがとても好きです。
わんちゃんってよくほえますが、
今日の動物奇想天外によるところ、
犬が吠え出したら、
お酢と水を半々にした液体を霧吹きで鼻にかけてやると
まったくほえなくなるそうです。
ほえるときにわんちゃんはとても多く空気をすって、
鼻もとても敏感になる。
そのときにお酢を嗅ぐととてもいやな記憶としてのこります。
三回も同じことをするとほとんど吠えなくなるそうです。
お酢だから無害。
kamadangoってさすがにユニークなものだろうなとおもっていたら、
アフリカに昔いたらしい。
もうなくなられているようす。l
トレースルートとかで調べたんだけど、なんかとどかない。
今後調査をつづけます。
久しぶりに実家に帰省し、ばあちゃんちにいってきました。
ばあちゃんは裁縫(和裁は仕事だった)が得意なので、裁縫をおそわりに。
Tシャツにちりめんと呼ばれる古布をぬいつけて、
夏用のおしゃれTシャツをつくろうかと。
そんなこんなでミシンやらをいじってると、
近所のばあちゃんが尋ねてきておちゃっぱをもってきた。
「今日八十八夜だから」
そういえば今日は五月二日。
八十八夜に飲む、新茶は縁起物で、五年長生きするといいます。
その後Tシャツつくりながら、ばあちゃんと茶をすする。
「あんた長生きするよ」
ってばあちゃん立場逆じゃんね。
静岡っぽいのどかな一日でした。
実家に帰って友達のうちでパソコンゲームをいじってたら、
こいつマイクをスピーカー代わりにしてやがる。
曰く、「マイクとスピーカー基本は同じ構造らしいよ」
音は悪いけどそれなりにきこえるのがすごい。
PINケーブルも色によって音声と映像わけられてるけど、
別に黄色を白色にさしても問題ないしなー。
こういう汎用性うける。
vaioユーザーに限り、かわいいカレンダー付き壁紙がダウンロードできる。
最近研究会にダンスサークルの人が多いためか、
HIPHOPやらHOUSEやらをよく聴く様になった。
fantasticplasticmachineとか、
スペシャワでみっけたB@bysoul。とか。
mellowheadとか。
実家に帰ってスペシャワが見れるのでこたつにはいって幸せなひととき。
去年巷をさわがせた、インターネットラジオ”すがすけのオールナイト日本”
が今日復活します。
個人が情報を発信する手段のひとつとして、
wmencorder、MSNMessengerで、
映像と音を聞きながら、20秒のタイムラグがありつつも、
メッセンジャーでかけてほしい曲をアップします。
すがすけのハブとマングースと不仲説ラジオを本日五月一日 am01:00〜02:30 にやります。むしろやってます。
もちろんam2:31から"鎌団子のちょっとええ話ver2"もオンエア決定。
すがすけがおわったあとに一分間〜五分間の空白があったのちはじまります。
コアな笑いと、ちょっとええ話と、深夜だけのえろいはなしなどを
中心に二十五分間お送りします。
またオンテナがサーバー設定のためつかえなくなっています。
オンテナ避難所をお使いください。
鎌団子のちょっとええ話ver2
完全視聴者ねらい型ラジオ
1、一人はがき職人のコーナー
・鎌団子さんは〜〜のことをどうおもいますか。
・だから〜〜は〜〜なんだ。
・たまちゃんの好物はなんですか
2、びらのコーナー
・今日うちにはいっていたビラ
3、パナウェーブをいじろう
・誰もが思うパナウェーブとパナソニックの関係
・電磁波がおそってきたら
4、一発芸

